まめまゆげ blog バギーちゃんとタチコマと

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バギーちゃんとタチコマと

B「アニメ映画で一番面白いの挙げましょう」
N「アニメ、映画で」
R「ひとつだけですよ」
N「ひとつだけ?」
B「最も面白いやつな。それ以上に面白いのあったらもう、アウトな」
N「ひとつだけ...ああ、、」
B「感動して泣いたやつ」
N「あ、泣いたやつ。ああ、じゃ、『海底鬼岩城』」
R「やっぱり(爆笑)絶対来ると思ったわ」
B「バギーちゃん」
N「バギー泣きますよ、普通は」


 僕らのヒーロー・ネポさんが、、、『のび太の海底鬼岩城』を推してる!
 見てえ。超見てえ。
 ということで『攻殻機動隊SAC』の続きを借りるついでに借りてきた。ちなみにリアルタイムでは観たことはなく、テレビでもビデオでも観たことはない。ただ、私は藤子ファンである。原作というか、マンガの方で読んでいる。だから、バギーの最期は知っているんだ。気になっていたのかもしれない。動画のバギーが。あのくそ生意気さがどう再現されているのか。

 鑑賞、、、

 あー泣いた泣いた。いいな。この大冒険感。スネ夫がことごとく導火線に火をつける感。そして「放射能」とかいう単語が普通に出てくる。昔の子供は賢かったんだなあと。
 これって83年か。併映はハットリくんとパーマン。すげー、観てえ。
 バギーはがんばっておった。
 そしてしずちゃんの名ゼリフですよ。
「あ、これ。バギーちゃん。わたしの宝物よ(ねじ一本)」
 もう号泣です。最近涙腺が緩いわけだが。

 しかし、「大長編ドラえもん」の最初の方8作くらいまでのもつ“夏休み”っぽさったらないよなあ。ジュブナイル感というか。そのへん、藤子センセはうまいと思うんだ。

面白かったセリフ
「ドラちゃんが連れてってくださるのなら安心だわ(しずかのママ)」
「止めないで!壊れたい!(ドラ)」 


そんな中、ニュースです>>
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立体テレビで触感や香り・総務省、2020年めざす
 総務省は五感を使って疑似的に臨場感を楽しめる立体映像テレビの開発支援に着手する。情報技術関連の大手企業や専門家を集めた産学官の研究組織「ユニバーサルコミュニケーション産学官フォーラム」を年内に発足。2020年に実用化する目標を掲げ、国家プロジェクトとして日本発の技術革新を目指す。
 総務省が目指す立体映像テレビは(1)ハイビジョン並みの高画質の動画像を立体的に映し出し、360度自分の好きな視点から眺められる(2)映像にあわせて触感やにおいなども楽しめる――などが特徴。例えばテレビショッピングでは商品をいろいろな角度から眺めたり、疑似的に触ったりできる。遠隔地の患者の診療など医療分野にも活用できるとみている。
(07:02) NIKKEI NET
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 噂はかねがね伺っていたが、総務省は本気なのだな。
 これって、絶滅した動物を再現したりとか、有効な活用法はいくらでもあるんだろうけど、方法が簡略化され、一般的なツールが開発されたら、すぐにダッチワイフのほうに流れて行くんだろうなと。すべてのメディアはエロとともに発展するのか。萌えバブルにしても、同人業界が恐ろしく早くネットとの共生を始めたことを見れば、おのずと未来は見えてくる。
 2020年か。2030年にはどこまで行っているのか。
 時代は確実に攻殻の未来にシフトして行く。
(そういや麻生総務大臣はマンガ好きじゃなかったっけ)


投稿:松本
攻殻機動隊stand alone complex
のび太の海底鬼岩城@Wikipedia
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