まめまゆげ blog インスパイ屋、健在なり。

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インスパイ屋、健在なり。

 大塚愛の気持ち悪さは、その登場初期からあった。その写真素材は、照明で飛ばしまくった、まるでクラブやキャバクラの店先に飾ってある、お水の方々の宣材写真のようだった。しばらくして大塚がテレビに出てくると、写真のような「加工品」は鳴りを潜め、かわりにヤイコのような天然っぽさを出すようになった。なんかビーイング系の感じがして、その狙ってる感がたまらなく気持ち悪かった。しかし彼女の曲は、とんでもなくバカっぽかった。そのハジケ具合は好感が持てた。どこまでバカに徹することが出来るかが、彼女の生命線だったように思う。個人的には好きではない。そのハジケっぷりすら気持ち悪かったから。合コン芸ならヨソでやれ、と。でも、一生懸命やってる部分には、好感が持てた。


 次に大塚愛を気持ち悪いと思ったのはシングル『SMILY』のジャケットデザインを見てからだ。なんだこれは。神経が逆なでられた感じだった。そのへんは本当に個人的な感覚なので、勝手にやってくれという感じだ。それでも彼女に好感を少しだけ持っていたのは、彼女が自分で曲を手がけていたからだと思う。才能がある人だと思った。


 大塚愛に盗作疑惑や整形疑惑が持ち上がったときも、個人的には静観していた。なぜかそのときは同時期に浜崎あゆみやELTの持田がライブに出なかったりして、鈴木亜美がエイベックスで存在感を出す格好のチャンスとなっていた。これも超個人的見解だが、鈴木亜美が目立つために都合の良いことは、なんでも歓迎だった。


 さて、それと前後する感じで、例の「のまネコ問題」がネットで話題になった。その過程を追っていくうちに、大塚愛の盗作疑惑を検討しているサイトもいくつか知った。それよりも浜崎あゆみにかけられている疑惑のほうがすさまじくて、大塚の方は「あの会社じゃね、、、」といった感じで受け止められていたような気がする。


 写真検証 独電波TV

 あの「しっぽ」すらあゆ発ではないという事実はショック。

 KILL AYU


 大塚愛への「パクリ騒動」は大きくなっていった。大塚愛が『プラネタリウム』でパクったとされた曲とそのPVは、『FF X』であるため、もしくは制作会社が一緒で、そういう打ち合わせがあったのかもしれない。かつて倖田來未の曲がファイナルファンタジーに提供されてたこともあるし。


 比較検証画像

 Didital Townの記事


 大塚愛も浜崎あゆみも、マーケティングの名の下にそういうパフォーマンスをやらされたかもしれない。マーケティングはときに、クリエイティビティを削り取ってしまうからだ。本当は逆でなければならないはずなのに。


 エーベクスからの抗議メール 盗使愛



 どう見ても圧力です。
 本当にありがとうございました




投稿:松本


晴れない疑惑


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