まめまゆげ blog 2006年01月23日

まめまゆげ blog

.::まめまゆげのブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テロ(・А・)イクナイ



 ファションデザイナーがテロ集団をモチーフに選ぶとき、そこにはグローバリズムへの反逆というメッセージがある。しかし私のような不届きものの目には、やはり純粋にゲリラの姿がカッコ良く映ってしまうのだ。


 http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1138015785/


 テロ集団のロゴマークのあしらわれたTシャツを買えば、その金の一部がテロ集団の資金になるという企画。個人的にはアリだと思う。しかし常識から考えて、非難されて当然の行為だ。もしくは、彼ら自身がシルクスクリーンの技術を覚え、その術で新しい人生を歩む、その手助けのTシャツ販売だったら、、、、。



◆PFLP(パレスチナ解放人民戦線)のマーク


◆FARC(コロンビア革命軍)のマーク


 先進国の若者がゲバラに憧れ、EZLNを支持する。途上国の若者は、これが正義だと教えられ、兵士となってゆく。命の価値が重いなんて、もう誰にも言えない。ときに彼らは美しい。そこに死を覚悟した目があるからではなく、それでもこの世界で生きているうちは、戦わねばならないという現実があるからだ。今日スポーツで汗を流す若者と、彼らの、どこに違いがあるというのか。


 ちょいワルおやじとか死ねよ。


投稿:松本
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。