まめまゆげ blog 2005年11月03日

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女性・女系天皇容認「賛成」77%「反対」6% (日経新聞)

 基本的には、愛子には幸せになってもらいたい。できればクエイクを習得してもらいたいとも思ってる。タイタンの魔石を、さーやから受け継ぐかもしれん。とにかく愛子には期待している。


 繋ぎでもいいから天皇に即位するのもいいと思うが、本当にこの選択は慎重にやらないといけないなあ。「男女平等」とか甘っちょろいもんじゃない。天皇は神道の司祭なんだから、神道の面から見ても筋を通さねばなるまい。もともと女性が司祭をしていて、男が政治をしていたんだろうから、どうとでもこじつけはできると思うが。しかし「万世一系」は生物学的にも厄介な問題を持ち込んでくる。すなわち「Y染色体」をどうとるか。


 ただ、世論の勢いのまま女性天皇を容認すれば、もし愛子以外、即位する男子がいなかった場合、そこで「万世一系」の「Y染色体」は断たれる。もちろん、いままでも断絶したことがあるかもしれない。しかし表向きは、天皇は、太古の昔から「万世一系」を保ってきた。ここで「Y染色体」を断てば、いっせいに天皇不要論に傾く事体が訪れないとも限らない。「もはや天皇の血は断たれた」と。


 愛子は、その運命を背負って生まれてきた。未来はひとつしかないが、選択肢を摘んでしまうのは、まだよしてほしい。とりあえず帝王学は学ばせときゃいいじゃん!りっぱなレディになるのだよ。



投稿:松本
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