まめまゆげ blog 2005年08月27日

まめまゆげ blog

.::まめまゆげのブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハレンチ☆パンチがカワイソウ

 蝉が、最期の力を振り絞り、鳴いている。
 私もがんばらねばならんなあ、と、ふと思ったりした、そんな夏の日に、すごい勢いで私の意欲を削ぎまくる女性グループが現れた。ハレンチ☆パンチ。尚、このグループは実在する。

 なんというか、地雷なんである。なんか、踏んでもいないのに爆発するような、地雷。一見爆発規模は小さく見えるのに、よく見ると人的被害が甚大で、大本営の発表と違うではないかと、首脳部を問いつめたい。


では、その一部始終をご覧いただこう(おちまさと風)。
http://www.bcast.co.jp/webevents/yahoo/news/stream/g050735m.asx


 「ボク」である。なんか、歌は普通っていうか、まあ、こんなもんでしょうなあ、って具合だが、喋り出すともう、地雷発動である。しかも新事実(声とか、ポーズとか、お姉さん的とか)が発覚するたびに誘爆というか、誤爆というか。殺傷能力が増す。もう今日から、こいつらを倒すために竹槍を訓練しそうな勢いだ。日本全土が。

 まあ『○○にパ~ンチ』はアイドルのデフォルト機能として、ま、まあまあ、起動音はうるさいけど、スペックはなかなかだからいいじゃない、と思うんだが、「ボク」て。萌え市場、燃え尽きそうな昨今。多分、会議で、出たんでしょうな。

上司「なんかこう、いま流行りのアキバ系を取り込むことが重要なんだよ」
部下「はあ。」
上司「萌え市場に乗らないと、売れないんだよ」
部下「私のリサーチによりますと、「ボク」萌えというのがあるそうです」
上司「ボク萌えとな?」
部下「はい。女の子が、自分のことを「ボク」と呼ぶと萌えるそうです」
上司「女の子が?自分のことを?ありえん!!」
部下「しかし、これはまだ、ほとんど誰も手をつけていません」
上司「んーーーよし、それで行こう、責任はわしが取る!」
部下「地雷ですよ」
上司「地雷かなあ」


 う~む。本当にストリートライブやってたのかなあ。この感じで。
 なんか、すごい勢いで盗撮とかされそうだ。なんとなく。
 名前と、楽曲のイメージから、「オレンジレンジのパクリ」として話題に挙ってたのが、そもそもの始まりであった。オレンジレンジのパクリ疑惑があり、それに乗っかり、レンジを叩いている人たちが逆にハレンチ☆パンチ(ハレパンと略すのが正しいのだろか)を応援しようという流れが、あったりなかったり。しかし、動画を観て戦意喪失する兵士多数。後遺症で、オレンジレンジがかっこ良く見えたり、小倉優子が可愛く見えたりする模様。

 いや、小倉優子の戦略はまとももまとも、王道なんだが、ハレンチは、なんか歯車が一つ余計に組み込まれたせいで暴走している感がある。根本的なマーケティングが、変な方向に走ってる。おい、こうなる前に止めることは出来なかったのか。ビクターよ。

 ん、ビクター?私は変な胸騒ぎを覚え、彼女たちのボームページを覗いてみた。そこには、話題のブログというやつも併設されていた。もちろんブログは、、、
 ま た ラ イ ブ ド ア か

 どうやら、ビクターの新レーベル『Sweetstar』の第一弾アーティストがハレンチらしい。ちなみに名前の意味は「ハレンチなことにパンチする」である。スウィートスター。このロゴマークの組み具合、昨日今日の企画じゃない!こいつら、単なる急ごしらえ企画じゃなく長期的な展望を図っとるな。確信犯か。(すべてのアイドルはそうあるべきかもしれんが)

 名前やロゴから考えると、アイドル系女性アーティストを育てるんだろうが、いくらハロプロ系アイドルが弱くなったとはいえ、なんかこのレーベルの持つ声優感というか、イタイ感というか、安直感というか、ビーイング感というか、創価感というか、そういうものを払拭しなければ、難しいと思うんすけどね。どうもなあ。ようやくday after tomorrowな感じのがいなくなり始めたところにこれである。がんばれ。超がんばれ。

 しかし小笠原朋美、 惜しい人材だ。

 tomomi とかにされなくてよかったな。それだけが救いだ。


ハレンチ☆パンチHP
アンチ オレンジレンジ:08-25
小倉優子
day after tomorrow
オレンジレンジHP
RYUKYUDISKO.com


投稿:松本
リュウキュウディスコダイスキ
スポンサーサイト

バギーちゃんとタチコマと

B「アニメ映画で一番面白いの挙げましょう」
N「アニメ、映画で」
R「ひとつだけですよ」
N「ひとつだけ?」
B「最も面白いやつな。それ以上に面白いのあったらもう、アウトな」
N「ひとつだけ...ああ、、」
B「感動して泣いたやつ」
N「あ、泣いたやつ。ああ、じゃ、『海底鬼岩城』」
R「やっぱり(爆笑)絶対来ると思ったわ」
B「バギーちゃん」
N「バギー泣きますよ、普通は」


 僕らのヒーロー・ネポさんが、、、『のび太の海底鬼岩城』を推してる!
 見てえ。超見てえ。
 ということで『攻殻機動隊SAC』の続きを借りるついでに借りてきた。ちなみにリアルタイムでは観たことはなく、テレビでもビデオでも観たことはない。ただ、私は藤子ファンである。原作というか、マンガの方で読んでいる。だから、バギーの最期は知っているんだ。気になっていたのかもしれない。動画のバギーが。あのくそ生意気さがどう再現されているのか。

 鑑賞、、、

 あー泣いた泣いた。いいな。この大冒険感。スネ夫がことごとく導火線に火をつける感。そして「放射能」とかいう単語が普通に出てくる。昔の子供は賢かったんだなあと。
 これって83年か。併映はハットリくんとパーマン。すげー、観てえ。
 バギーはがんばっておった。
 そしてしずちゃんの名ゼリフですよ。
「あ、これ。バギーちゃん。わたしの宝物よ(ねじ一本)」
 もう号泣です。最近涙腺が緩いわけだが。

 しかし、「大長編ドラえもん」の最初の方8作くらいまでのもつ“夏休み”っぽさったらないよなあ。ジュブナイル感というか。そのへん、藤子センセはうまいと思うんだ。

面白かったセリフ
「ドラちゃんが連れてってくださるのなら安心だわ(しずかのママ)」
「止めないで!壊れたい!(ドラ)」 


そんな中、ニュースです>>
---
立体テレビで触感や香り・総務省、2020年めざす
 総務省は五感を使って疑似的に臨場感を楽しめる立体映像テレビの開発支援に着手する。情報技術関連の大手企業や専門家を集めた産学官の研究組織「ユニバーサルコミュニケーション産学官フォーラム」を年内に発足。2020年に実用化する目標を掲げ、国家プロジェクトとして日本発の技術革新を目指す。
 総務省が目指す立体映像テレビは(1)ハイビジョン並みの高画質の動画像を立体的に映し出し、360度自分の好きな視点から眺められる(2)映像にあわせて触感やにおいなども楽しめる――などが特徴。例えばテレビショッピングでは商品をいろいろな角度から眺めたり、疑似的に触ったりできる。遠隔地の患者の診療など医療分野にも活用できるとみている。
(07:02) NIKKEI NET
---

 噂はかねがね伺っていたが、総務省は本気なのだな。
 これって、絶滅した動物を再現したりとか、有効な活用法はいくらでもあるんだろうけど、方法が簡略化され、一般的なツールが開発されたら、すぐにダッチワイフのほうに流れて行くんだろうなと。すべてのメディアはエロとともに発展するのか。萌えバブルにしても、同人業界が恐ろしく早くネットとの共生を始めたことを見れば、おのずと未来は見えてくる。
 2020年か。2030年にはどこまで行っているのか。
 時代は確実に攻殻の未来にシフトして行く。
(そういや麻生総務大臣はマンガ好きじゃなかったっけ)


投稿:松本
攻殻機動隊stand alone complex
のび太の海底鬼岩城@Wikipedia
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。