まめまゆげ blog 2005年08月18日

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カレー。

今日は「すき屋」で”牛あいがけカレー”を食べた。
牛丼にカレーをかけたもので、中々美味かったよ。
そんでカレーっつーのは香辛料が食欲増進とかに
良く、食う気がしない夏にはナイスらしい。
夏メシ!っつーことでカレー味のカロリが出るかも。

あとメシ関係で美味いのは「らんぷ亭」の
”牛玉とじ丼”と、「てん屋」の天丼ですね。

そんでローソンでお菓子を2個買うとリラックマの
クリアファイルがもらえる。
「擬人化された動物は嫌い」だとか。

『ミッキーはああ見てて結構良いヤツだったよ』
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ιょこ+=ん

+++ニュース++
制汗スプレー万引きの中学生を書類送検

 制汗スプレー計63本を万引したなどとして、窃盗や窃盗教唆の疑いで広島県府中町の中学2、3年の男女6人(いずれも14)が17日、広島東署から書類送検され、同じ非行事実で中学2年の男女3人(いずれも13)が児童相談所に通告された。

 生徒らは、スプレーのガスをポリ袋に入れて吸入する「ガスパン遊び」をしていたという。

 広島県福祉保健部薬務室によると、スプレーのガスを吸い込むと、酸欠状態になり、ガスの成分も作用して意識がもうろうとし、幻覚が起きる場合もあるという。シンナーに代わり、入手しやすいスプレーの悪用例が増えており、県は健康に悪影響を与える行為として注意を呼び掛けている。

 調べでは、9人のうち3人は5月、同町のスーパーなどで、15回にわたり、制汗スプレー計63本(約2万8000円相当)などを盗んだ疑い。ほかの6人は、3人に盗みをそそのかした疑い。全員容疑を認めている。
++ソースマルパクリめんごv

 ほへー、こんな遊びが巷では流行ってるのか。シンナーだと昭和(大映ドラマというか)な感じがするが、制汗スプレーっていうとポップな感じがするね。「新定Ban(LION)」ってくらいだから。
 ガスパン遊びつーんだな。多分アレだろうな、制汗剤の柑橘系の香が好きなやつが、バカみたいにそれを思いっきり吸い込んで発見したんだろうな。「この香り、全部オレのもん!」みたいな感じで。必要は発明の母とかいうし。ちょっとちがうか。どうでもいいんだけど。


 中川翔子の本人ブログ「しょこたん☆ぶろぐ」が書籍化だと。
 しょこたんといえば、梅図かずおの絵をコピーできるとして有名なヲタアイドルなんだが。これは、一応アイドルグッズとして売るんでしょうね、ファン向けの。いわゆる「話題のブログが本に!泣けます!」な、ネットから誕生系ではなく。『あややになりたい!』ぐらいの位置なんだろうな。で、どの部分が抽出されるんだろうか。彼女はプリキュアのコスプレをも載っけてるわけだが。


ガスパン遊び http://www.sinbun.co.jp/sss-news/1996/1001.html
LION:Ban http://www.banbanban.jp/pc/cm/


投稿:松本

『IZO』を観た。

 正直、よくわからんかった。

 去年大プッシュしながら、結局DVDでいいやと思ってて、ようやく観たわけです。もうなんか同時に借りてた『攻殻機動隊sac』と『パトレイバー』の続きを借りに行きたくて、しょうがなく消化しなきゃいけない状況に、ダルさを覚えつつ。
 いや、言いたいことは何となくわかるんだ。あの小学校のシーンがつまり、そうなんだろう。暗殺者としてシステムに組み込まれていたはずの人斬り以蔵が、いつの間にかシステムから外れてしまっていて、マトリックスに包囲されてしまっている。やくざもシステムの一部として、そんな以蔵を排除しにやってくると。そういうことなんだろうけど。
 どんな脚本と絵コンテだったのかが気になる。
 まあ、なかなか面白い映像だから、そっち系には受けるんだろう。どっち系だ。日本の映像史を総括したアートとも見て取れるし、『キル・ビル』なんかに近いのか、スタンスとしては。こっちの方が節操ないが。
 なんだ、時代劇もこれからはこういうアクションを取り入れてくれれば、若者も食いつきがいいと思うんだ。斬ってくれと。この前ひさしぶりに『暴れん坊将軍』の再放送を何となく観てたんだが、なかなかアクションがかっこいいんだよ。暴れてんな、と。サブちゃんもいるし。
 時代劇のセットにSWATがなだれ込んでくるとか、旧日本兵のゾンビが大量発生とか、そういう漫画ではよくある風景を、こうやって実写で観せられると、燃えるね。
 まあ、総括としては、内田裕也(人工声帯付き)の有無を言わせないかっこよさと、ビートたけしの圧倒的な存在感。これ。あとボブ・サップはなかなか味のある役どころだった。
 第三セクターの、人外境みたいな場所は、こういうロケでしか活用できないのかと、そんなことをぼんやり思ったり、思わなかったり。いや、思ったんだ。

 ところで、『IZO』の監督である三池崇史の最新作である『妖怪大戦争』も、『IZO』に負けず劣らずの豪華キャストなんですね。鳥肌実かと思ったら豊川悦司だったりするんだが。主演の神木くんが鉄オタなのが好感もてるって以外、期待感はなかったわけです。まあ、妖怪を実写でやるわけだし?もう負け戦決定!的な雰囲気が漂ってそうじゃないか。
 でもこの豪華さを見てみると面白そうだ。だってぬらりひょん(水木ワールドでは妖怪の親玉)が清志郎だぜ?バックベアードは出るのか、どうなんだ。
 三池監督には限界超えたパンクな監督業をこれからも続けていただきたい。


 コンビニに週刊文春が出てたんでサラリと立ち読み。宮崎哲弥氏の書評『ミヤザキ学習帳』はラーメン本特集。この人はいつこんなに本を読んでるんだ。それと、なんだ、磯山さやか主演で『まいっちんぐマチコ!ビギンズ』。こういう、どっちに流れてもいいよな映画は別にいいんだが、あんなのだとちょっと危険性を感じるわけで。サムい、キモい、間違いない。


IZO
妖怪大戦争
パトレイバー
攻殻機動隊


投稿:松本
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