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年度末ですな。

 電車通勤があまりにもヒマなので、久しぶりに本とか買うことにした。前は古本屋で安いのを大量に仕入れて電車で読むなんてことしてたが、近所の古本屋の品揃えの悪さに、それもしなくなっていた。で、今日はなんか心に余裕があったからか、本当に久しぶりに新品の小説を買ってみた。文庫になった「ダ・ヴィンチ・コード」。いまさら読むこのクオリティの低さ。でもこの本よみやすいね。オプス・デイキタコレ。今週号の週刊文春の宮崎書評がこれ関係だったから気になってたのかも。


 本当はガイド本だけでもいいのよね。秘密結社とか陰謀説とか、そういうのでおk。ムーとか出してるUFOから古代文化から300人委員会まで絡めたインチキ本こい。もうさ、キリストに子供いたってどうでもいいんだよ。重要なのは、秘密結社の耽美さだけ。だっていま株価をつり上げてる仕手筋とかさ、明らかにそういう、見えないとこで世界を動かしてる組織ってあるわけじゃん。なのに絶対に表に出てこない不思議。ロマンよね。掟ポルシェよね。


 今日社内メールでWinnyに関する注意があったんだが、もうね、死ねと。Winnyがんばれ。
カイジ風に書くなら

「だったら・・・つくればいい・・・ワクチンを・・!強力な!」


「しかし、やつらはついてくるぞ・・・脆弱性を・・・・自分だけは大丈夫、自分だけは・・・そういうやつが、踏む。エグゼを・・・」


「ならば・・・言うか、いっそのこと、・・・国民に・・・Winnyをつかうなと。そうすれば、安全・・・とりあえず回避出来る・・・流出だけは」



 つーことで安倍官房長官は言ったんだろうな。使うなと。問題なのは、自分が被害者だと言ってたWinnyの使用者。そこを突かなければ、もうしばらく続くだろう。



投稿:松本
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チームウシジマの連携キター

 いやあ、肉蝮くんの腕が折られたねえ。


「気に入らねェ……

顔は覚えたからな… 」


 毎週名言くるわぁ。

眠れぬ夜はドラえもん短歌

 「ドラえもんは教育上よろしくない。他力本願ののび太は子供に悪影響を与える。」なんて教育論を打つやつは嫌いだ。そいつはきっと『ドラえもん』をしかめっ面で読むんだろうな。バカだなあ。じつにバカだなあ。『ドラえもん』に見る錆びないアイデア、デザイン、ユーモア。どれをとってもいまの日本に必要なものばかりじゃないか。きみは他の子より数年遅れて生きてるんだねと言って差し上げたい。

 言うまでもないが、私は『ドラえもん』ファンである。初めて読んだ漫画が『ドラえもん』で、しかも6巻だったってのが因縁を感じる。なにも6巻から読まなくてもいいだろうに。といっても「ドラえもん、夢と勇気をありがとう」なんてきれいごとにしちゃう気もない。単純に面白いんだ。『ドラえもん』ギャグはどこにでも使える。

 こんな口上を打ったのも、今日書店である本を見かけたからである。

 『ドラえもん短歌』編・枡野浩一

 ドラえもんをお題に編まれた短歌集である。ふと『念力家族』の笹公人(ささきみひと)の新刊かなと思ったが、表紙には枡野。ああ、テレビ寺子屋とかNHKの短歌番組とかに出てた人か。枡野氏が呼びかけて集まった短歌たちらしい。著作権とかいろいろあるだろうからあんまり引用できないが例えばこんなの。

  その台詞
  本当だって
  確かめる
  ためにタイム
  マシーンがほしい


 ちゃんと57577になっている。これだけ読んでも『ドラえもん』の短歌だとは特定できないが(それこそ笹公人の短歌に思える)、とにかく『ドラえもん』の世界を織り交ぜたいろいろな短歌が納められている。なぜか読んでるとホロリと来る。『ドラえもん』のコミックになぜか脈々と流れるジュヴナイル感が、涙腺を刺激するんだろうな。

 ドラえもん短歌はまだ募集されているらしい。ドラえもん好きな人たちも、思いついたらどんどん投稿してみてはどうか(募集終了?不明)。

 で、考えてみた。

  いつだって
  チンカラホイと
  となえれば
  スカートめくりは
  出来るわけだが



枡野浩一のかんたん短歌blog
枡野浩一公式サイト とにかくクリックしまくるのだ
ドラえもんチャンネル おい『のび太の恐竜』やるんだってな。ハナカラスパゲッティ
DORAEMON THE MOVIE 25th
テレビ朝日:ドラえもん
NHK:眠れぬ夜はケータイ短歌


投稿:松本
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